私たちの価値観
ゴンウェブビジョンと行動指針
ビジョン
インターネット時代の消費行動変化への対応支援
インターネットは消費者に圧倒的に多くの情報をもたらしました。情報を手に入れた消費者は、これまで以上に自分自身に適した商品、サービスを選択できるようになりました。すべての産業で、消費者の商品、サービスの選択基準が変化しました。
不動産屋は駅前にあることで選ばれるのではなく、オリジナル物件の提供や、狭い範囲で豊富な物件情報を提供することが価値になっています。家電量販店は、安さで選ばれる時代は終わり、商品選びのサポートや、アフターサービスで選ばれるようになっています。
いずれの分野でも、かつての選択基準が変化し、明確な「選ばれる理由」が必要になっています。
いま企業は、このような消費行動変化への対応を求められています。しかし、多くの企業はその変化に気づいていないか、気づいていても対応方法を見いだせていません。
出発点はインターネット時代の消費行動の変化を理解することです。
当社は、各企業の強みを生かした「インターネット時代の新しい方向付け」を支援します。
中期目標
リーダーを支える、リーダーを育てる
-2017年までに25人のウェブコンサルタントを養成し、直接的に年間250社を支援する-
「インターネット時代の新しい方向付け」のためには、ビジネスとインターネットの両面に精通したプロの支援が必要です。しかし、現状それが可能なプロは少なく、また企業にもその人材を内製化するほどの余裕はありません。
また内製化は新しい技術やノウハウへの追従の面からも不利でしょう。
そのため、企業外のウェブコンサルタントがこの役割を担うことになると予想しています。
日本の法人数250万社のうち、10%がウェブコンサルタントを必要とし、1コンサルタントが10社へのアドバイスを行うと仮定した場合、日本全体で2万5000人、東京都(25万社)だけでも2500人のウェブコンサルタントが必要となります。
当社は、この10% 250人の直接、間接的な養成をめざし、中期目標として、5年以内にその10% 25人を養成します。
3つの行動指針
コンサルタントとしての成長、お客様への貢献のために以下の行動を心がける
- 1)「お客様の求めることをするのではなく、お客様のためになることをせよ」
お客様の指示に従うのではなく、自身が納得し、正しいと思える場合にのみ行動せよ。
納得できない場合はとことんまで語り合え。 - 2)「自らの言葉で語れ」
「お客様がこう言っていたので」、「上司がこういうので」という他人本位の発言はするな。
自らの納得のもとに、自らの責任において、自らの言葉で語れ。
そのためには個人の価値観、ビジョンを持て。 - 3)「常に目的志向で行動せよ」
目的と目標を取り違えるな。
その仕事の本質的なゴール達成のために、本当にその作業が必要か。
目標達成を目指すのではなく、目的達成をめざし、常に目標を見直せ。


